1分で起動するパソコンの起動時間を半分にする方法

熱暴走はパソコンの寿命を減らす4つの症状【温度40度でも壊れない部品】

熱暴走はパソコンの寿命を減らす4つの症状【温度40度でも壊れない部品】

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ノートパソコンが熱暴走をするという話は
本当に良く聞きますが、これによってパソコンが
完全に壊れてしまったのは一度限りですね。

 

僕の場合は、どういう症状が出たのかといえば・・・

 

 

・電源が勝手に切れる

 

・ファンの音が大きくなった

 

・10分程度でキーボード付近ですぐに熱を持つようになった

 

・処理能力が驚くほど遅くなった

 

 

故障の原因は、ハードディスクが熱によって故障していたというくらいで
ハードディスク以外の部品は、言うほどダメージはありませんでした。

 

 

なぜなら、ハードディスクを交換して
初期化をすれば、普通に起動をして普通に使用することが出来たからです。

 

 

良く熱暴走の話をすると「CPUが熱によって壊れた」という方もいますが
実は、CPUというのはハードディスクほど故障する部品ではないんですよ。

 

 

CPUが故障する原因のほとんどは
過失が原因と言えます。

 

僕自身も過去にCPUを交換に挑戦した経験がありますが
取り付けの間違いのために起動しなかったりという失敗はあります。

 

 

 

それでも、取り付けをまともにすると
ちゃんとパソコンが起動するので故障というのはないと言えます。

 

 

パソコンが一定の熱を持つと自動で電源が切れることがありますが
これは、熱によって最悪な事態を回避するための安全機能です。

 

パソコン自体が高温になると処理能力がかなり低下するので
熱対策はしっかりとしていたほうが良いですね。

 

 

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