1分で起動するパソコンの起動時間を半分にする方法

HDDがいきなり壊れるのを防ぐには?【一番注目すべきなのはコレ!】

HDDがいきなり壊れるのを防ぐには?【一番注目すべきなのはコレ!】

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ハードディスクの温度が上昇しすぎてしまうと
故障しやすくなります。

 

温度を確認するツールは「CrystalDiskInfo」がお勧めですね。

 

HDDがいきなり壊れるのを防ぐには?【一番注目すべきなのはコレ!】

 

理由としては、ものすごくハードディスクの状態が分かりやすいから。

 

 

ハードディスクが熱くなる原因としてはパソコン本体の方にデータがありすぎて
ハードディスクの使用容量が多すぎるということと
排気口などにホコリが詰まっている状態も温度上昇の原因になります。

 

 

 

夏になると温度が上昇しやすいですが
ノートパソコンなどは熱がたまりやすいですよね。

 

熱が上昇してくると、パソコンの動作も極端に遅くなり
ネットなどにも影響を与えやすくなるんですよね。

 

 

ハードディスクに負担をかけ過ぎると
動作にも影響が出るのでパソコン本体には
できるかぎり画像データや音声ファイルなどや動画ファイルなどは
外付けハードディスクに移すようにしたほうが良いですね。

 

 

 

人の感覚では、ハードディスクに手を当てても
熱いと感じても許容範囲の場合もありますしね。

 

僕のパソコンのハードディスクの温度は
「CrystalDiskInfo」というツールで確認をしています。

 

 

理由としては、他の温度を確認するツールは
分かりにくいのと機能性も満足できないものがあったので
「CrystalDiskInfo」というツールを使用しています。

 

 

 

「CPUID HWMonitor」や「OCCT」は超分かりにくいので
オススメなんて出来ません(苦笑)

 

 

「CrystalDiskInfo」にも代替処理済のセクタ数が表示されていますが
代替処理済のセクタ数というのは読み書きができなくなったので
代替セクタに置き換えされたセクタだという意味です。

 

HDDがいきなり壊れるのを防ぐには?【一番注目すべきなのはコレ!】

 

しきい値は余り増えないようなら気にしなくても良いですが
一番注目すべきなのはコレ!「生の値」という部分なのです。

 

「代替処理保留中のセクタ数」や「代替処理済のセクタ数」の
「生の値」が短期間で増えていく場合はセクタがドンドン壊れているので
重要なデータのバックアップを取りハードディスクの交換を検討したほうが良いですね。

 

 

 

現在内蔵しているハードディスクの温度は「31度」ですが
これは、あまり気にする必要が無いですね。

 

 

ただ、50度を超える場合は気にする必要も出てきますが
普通に使用しているなら特に気にする必要がないと言えます。

 

回復不能セクタ数で「生の値」が1以上になっている場合は
壊れたセクタが多すぎて代替セクタでは対応ができなくなって
被害が広がっているということなので超ヤバイ状態になっています。

 

 

 

なので、回復不能セクタ数の「生の値」が
1以上になっていないかも気をつけてみるべきポイントと言えますね。

 

 

ハードディスクの状態を分かりやすく確認できるツールは
以下のページでも解説をしています。

 

↓↓      ↓↓

 

ハードディスクの健康状態が一目瞭然のツールとは?

 

 

 

あ、CrystalDiskInfoの具体的な解説はこちらの動画でも解説しています。

 

↓↓     ↓↓

 

 

 

ハードディスクの状態を未然に知ることができれば
いきなりの故障をいくらかは防ぐことが出来ます。

 

例えば、ハードディスクが今までよりも温度が高いとか
そういう普段では考えられないことが起きることを
知ることが出来るツールです。

 

 

 

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