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パソコンにメモリ増設するメリットと増設しないデメリット

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パソコンのメモリ容量をほとんど使っている場合は
ストレスがたまるほど動作が鈍くなります。

 

このページでは、パソコンにメモリを増設するメリットと
増設しないデメリットを紹介していきます。

 

パソコンにメモリ増設するメリットと増設しないデメリット

 

パソコンにメモリ増設するメリットと増設しないデメリット メモリ増設するメリット

 

メモリを追加するとCドライブの容量が減る

動作が速くなる

画面が動かなくなることが少なくなる

パソコンの読み込みが若干早くなる

 

以上、パソコンにメモリ増設をするメリットでした。

 

 

 

メモリを増設するとCドライブの使用容量が
格段に減ることがあります。

 

でも、容量の大きなハードディスクを
パソコンに装着をしているなら全く問題ないです。

 

パソコンにメモリ増設するメリットと増設しないデメリット

 

ですが、ハードディスク又はSSDの使用容量が多いなら
メモリ増設の効果は大きいといえます。

 

さらに、メモリを増やすことで
Cドライブの使用容量が増える理由は・・・

 

「仮想メモリ用ファイル」

 

「休止にした時メモリの内容を退避させるファイル」

 

 

この二つのファイルの量が増えるからなんです。

 

 

パソコンにメモリ増設するメリットと増設しないデメリット

 

 

たとえば、倉庫に荷物がたくさんあって入りきらないから
もう一つ倉庫を増やせば荷物はさらに入れることができます。

 

 

 

 

しかも、メモリも同じで、仮想メモリ用のファイルや
休止にしたときメモリの内容を退避させるファイルが増えるということは
荷物を入れる倉庫を増やしたのと同じなんですね。

 

なので、一つのメモリを使いきっているという場合は
メモリ増設の効果はかなり期待できると言えるんです。

 

 

パソコンにメモリ増設するメリットと増設しないデメリット メモリ増設しないデメリット

 

パソコンの読み込みが遅くてストレスがたまる

アプリを同時起動すると動作が遅く感じる

画面が動かなくなる確率が高くなる

 

パソコンのメモリを増設しないデメリットとしては
パソコンの読み込みが遅くなるということです。

 

 

メモリ程度で動作が鈍くならないよ

 

 

ひょっとしたら、あなたはそのように思うかもしれません。

 

パソコンにメモリ増設するメリットと増設しないデメリット

 

ですが、Cドライブの使用容量が多い場合は
やっぱり、メモリ増設はストレスが少なくなるので
メモリ程度で動作が遅くならないなんてことはないんです。

 

 

 

 

さらに、アプリを同時に起動すると
動作が遅くなることが過去にありました。

 

でも、メモリを16GBに変更したことで
アプリを同時に使うことができるようになったんです。

 

 

 

 

「信じられない」って思った人は
おそらくCドライブの使用容量が
いっぱいになったことがないのかもしれませんね。

 

画面が動かなくなることがあるというのは
ノートパソコンの場合です。

 

 

パソコンにメモリ増設するメリットと増設しないデメリット

 

 

最初はメモリ8GBしか付いていなかったのですが
もう一つ増設することで画面が動かなくなることが少なくなりました。

 

ちなみに、画面が動かなくなり
何も操作ができなくなる状態を「フリーズ」と言います。

 

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なので、パソコンのメモリを増設していなくて
動作が遅く感じているならメモリ増設も考えてみてはいかがでしょう。

 

初期のころに作った動画なので
少々わかりにくいかもしれませんが
動画でも解説をしているのでご確認ください。

 

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