1分で起動するパソコンの起動時間を半分にする方法

パソコンのメモリ4Gと8Gの違い【ほんとうに必要なのか?】

パソコンのメモリ4Gと8Gの違い【ほんとうに必要なのか?】

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パソコンのメモリって最大メモリが
「4GB」「8GB」って表示されていることが多いです。

 

でも、実際に4GBから8GBに変更しただけでは
全く変化も感じられませんし体感もできないんです。

 

 

パソコンのメモリ4Gと8Gの違い【ほんとうに必要なのか?】

 

 

僕もメモリの増設を何度もした経験がありますが
実感できたことがありません。

 

 

そもそも、メモリってパソコンにとってどんなに大事なのか?

 

ほんとうに必要なのか?

 

 

そういう疑問を持つ人もいるかもしれません。

 

 

じゃあ、メモリの役割を少しだけ
解説をしていきますね。

 

 

メモリの本当の役割とは?【メモリは役立たずではない理由】

 

パソコンのメモリ4Gと8Gの違い【ほんとうに必要なのか?】

 

 

メモリっていうのは、パソコンの処理能力に
深く影響を持っている部品でもあるんです。

 

例えば、作業をするのに机は広いほうが
作業がはかどりますし作業効率がアップします。

 

 

メモリとは、作業机みたいな役割ですね。

 

一時的にデータを記憶する部品で
容量が大きいほど一時的に記憶できる
データの量が増えるわけです。

 

 

 

この、容量が大きくなるというのが
先ほどの机が大きくなるという考え方に当てはまります。

 

ひょっとしたら、この例え話が通じないかもしれませんね。

 

 

机が大きくなるってのは関係ねぇよ

 

 

そう思った人は、以下の事例を読んでください。

 

 

 

メモリっていうのは、記憶する部品で
データを一時的に保存するので
容量が大きいほど保存できる量が増えるんです。

 

メモリは、データを一時しのぎで
データを書き込む部品なんです。

 

 

メモリの容量が4GBなら4GB分しか
当然データは記憶しませんが
8GBなら4GBの2倍記憶できるんです。

 

4GBから8GBにメモリをアップさせても
あまり体感はできないです。

 

 

 

でも、全く無意味な増設ではないですよ。

 

 

 

パソコン的には、何らかの変化があるはずで
体感はできなくても容量アップ出来たことで
パソコンにかかる負担は軽減されるはずです。

 

最初の頃は、4GBの2倍に容量アップしたら
初期起動やら処理能力が本気で上がると信じてました。

 

 

パソコンのメモリ4Gと8Gの違い【ほんとうに必要なのか?】

 

 

でも、増設後に体感できたのは一度もありません。

 

ただ、違いを感じ取れる作業というのは
動画編集」などや「画像編集」などの
作業をした場合ですね。

 

 

 

とくに、動画編集はパソコンにかかる負担が
圧倒的にすごいんですよ。

 

 

パソコンのメモリ4Gと8Gの違い【ほんとうに必要なのか?】

 

 

場合によっては、CPUが100%になることもあります。

 

 

え?CPUが100%になるほどの編集ソフトってどんなのだ

 

 

そう疑問に感じる人もいるかもしれないので
僕が実際に使っている動画編集ソフトを暴露します。

 

 

サイバーリンク:CyberLink PowerDirector 13 (64 ビット)

 

以上の編集ソフトを利用しています。

 

 

 

CPUが100%にならない動画編集ソフトを知っている人がいたら
以下のお問い合わせフォームから僕に教えていただけませんか?

 

↓↓     ↓↓

 

仕方ないから、よしぶーに動画編集ソフトを教えてやる!

 

 

メモリの働きについては
以下の動画でも解説しているのでご確認ください。

 

↓↓       ↓↓

 

 

 

 

あ、でも「SSDに交換をすれば良い」なんて類は
いらないのでよろしくお願いします。

 

 

いずれにしても、動画編集ソフトは
パソコンに負担をかけるソフトなので
メモリ等やハードディスクを交換したりするのが
最も最適な改善方法だと考えられますね。

 

 

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