1分で起動するパソコンの起動時間を半分にする方法

SSDに交換をしても思ったほど動作が早くない場合の対処

SSDに交換をしても思ったほど動作が早くない場合の対処

PR

 

 

SSDに交換をしたのに、思ったほど動作が遅いという声も
ちらほら聞きますが、僕自身はSSDに交換をして
交換前よりも遅いと感じたことが無いですね。

 

しかし、実際にSSDに交換をして
動作が遅いと「期待はずれだぜ」って思うに違いないです。

 

 

SSDに交換をしても思ったほど動作が早くない場合の対処

 

 

SSDに交換をしたのに、全然動作が早くならないという場合は
以下の様なことを試してみると良いでしょうね。

 

 

ハードディスクと違いSSDの場合は「AHCIモード」と
「IDEモード」になっているのを「BIOS設定(バイオス)」で変更をします。

 

僕のデスクトップパソコンの場合は「F1」を
ロゴが出ている時に連打をすると「BIOS設定」画面が表示されました。

 

 

 

SSDに交換をしたらBIOS設定からAHCIモードに変更して
一度再起動をしてみると良いでしょう。

 

 

 

しかし、このまま再起動してもブルースクリーンエラーが出るので
画面の保だりしたにある「スタート」に矢印を合わせマウスの左ボタンを押し
メニューが出ると「プログラムとファイルの検索」に「regedit」と入力すると
レジストリエディタが起動します。

 

 

 

HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahci\Start
を探しデータを0に変更をしてから再起動をしてBIOS設定画面を立ち上げて
IDEモードからAHCIモードに変更すると動作がアップする場合もありますね。

 

SSDを取り付けても動作が遅かったら
やはり、期待度が大きいほどガッカリ感もかなり大きくなりますよね。

 

 

 

 

BIOS設定でIDEモードからAHCIモードに変更しても
まだ初期起動が早くないという場合は
スタートアップ時のアプリなどが原因かもしれませんね。

 

スタートアップ時に起動をするアプリを停止させるのも
面倒な事をしないと設定ができませんよね。

 

 

 

でも、スタートアップ時に起動をするアプリの停止は
以下のツールを使えば簡単に設定ができます。

 

↓↓      ↓↓

 

スタートアップのアプリをいつでも簡単に停止ができるツール

 

 

SSDに交換をして思ったほど動作が早くないこともあるようです。

 

パソコンが初期起動するときに
同時にアプリが起動する場合は停止するのも
動作を上げる秘訣といえますね。

 

 

PR

 

 

 

メルマガ購読

Windows10

 

トップへ戻る