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グラフィックボード選びで見るべき4つのポイント

グラフィックボード選びで見るべき4つのポイント

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グラフィックボードで失敗したくないという気持ちで
選ぶことが多いですが一番安くて性能が高い
グラフィックボードを選ぶポイントなど解説していきます。

 

グラフィックボード選びで見るべき4つのポイント

 

グラフィックボードの性能で
僕が注意してみているのは以下の通りです。

 

グラフィックチップ

 

メモリ

 

コアクロック

 

出力端子/映像コード

 

 

グラフィックチップ

 

 

市販されている部品には「型式」などがあるんですが
グラフィックボードを販売しているメーカーは
たくさんありますが、「グラフィックチップ」が同じなら
どのメーカーが作ったものでも同じような性能になります。

 

グラフィックボードにはチップがついていますが
グラフィックチップは「GeForce」と「RADEON」がありますね。

 

 

 

「GeForce」は nVIDIA社 の開発したグラフィックチップですが
3Dグラフィックなどの表示に優れています。

 

とはいえ、ATI社が開発した「RADEON」というグラフィックチップも
「GeForce」と同じような性能なんですけどね。

 

 

 

今回、僕自身が選び抜いたグラフィックボードは
ATI社が開発した「RADEON」というグラフィックチップがついています。

 

 

 

メモリ

 

 

グラフィックボード選びにはメモリも
どれくらいあるのかも見たほうが良いですね。

 

僕が選んだグラフィックボードは
「512MB」ですが、僕のデスクトップパソコンは
電源が弱いので電力が足りなくなる危険があるため
性能が低くて古いグラフィックボードを選びました。

 

 

 

グラフィックボードのメモリとは
パソコン内部にあるメモリと同じで
一時的なデータを保存するための部分となります。

 

グラフィックボードについているメモリを
「VRAM」とよんでいます。

 

 

メモリの数字が高いほど3Dグラフィックなど
スムーズに表示するようになりますし
カクカクとした動作も改善されることになります。

 

 

例えば、512MBのグラフィックボードがあれば
1GBのグラフィックボードのほうが
性能が上ということになります。

 

 

 

コアクロック

 

グラフィックボード選びで見るべき4つのポイント

 

コアクロックとは、グラフィックボードにある
グラフィックチップのクロック数を表しています。

 

このコアクロック数が大きいほど処理が早くなります。

 

 

そして「メモリクロック」というのも
別に表示している場合もありますが
やはり、数値が高いほど高性能ですね。

 

 

出力端子/映像コード

 

 

テレビの出力コードをパソコン側に取り付ける時に
必要な部分で盛りますが、使用しているモニターの
出力端子がグラフィックボードに付いているかも確認すべき事と言えます。

 

変換アダプターを使えば、仮に取り付けられないということでも
対処は可能なんですけどね。

 

 

 

 

以上、グラフィックボード選びで見るべき4つのポイントですが
ファンが付いていないグラフィックボードは、音が静かなので
静かにパソコンを使いたいという人には「ファンレス」が良いですね。

 

 

僕自身も、ファンが付いているグラフィックボードは
あまり好きではないのでファンが付いていない
グラフィックボードを選ぶことにしました。

 

 

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