1分で起動するパソコンの起動時間を半分にする方法

Windowsの初期起動が20分?!【改善方法は1つ】

Windowsの初期起動が20分?!【改善方法は1つ】

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パソコンの動作が遅いという場合は、ハードディスク内の
空き容量がかなり少なくなっていることがあります。

 

 

こういった場合は、デフラグなどでクリーンアップをすると
少しは、快適にはなりますが、体感できるほどではないことが多いですね。

 

 

 

パソコンのスペック的な動作の遅さを実感しているというなら
まず思いつくのが「パソコンの買い換え」などや
「我慢して使用する」などではないでしょうか。

 

 

Windowsの初期起動が20分?!【改善方法は1つ】

 

 

確かに、パソコンを買い換えれば快適にはなりますが
慣れてくると、動作がまた遅く感じてしまうことが大半ですし
パソコンが遅いのを我慢しているのもストレスがたまります。

 

 

僕の場合は、動作が遅いパソコンでスペック的に
問題があるということがわかれば、SSDに交換します。

 

 

SSDとは、ハードディスクと同じように動作をしてデータ等を
記憶していくことも可能ですが、記憶媒体自体は、ハードディスクとは違い
フラッシュメモリーと同じようなシステムの内蔵型記憶装置です。

 

 

 

SSDのメリットは以下のとおりとなります。

 

重量が軽く衝撃にも強い

 

処理能力がかなり高い

 

消費電力が低く熱を持ちにくい

 

動作音がなく静か

 

 

以上の4つのメリットが有りますが、ハードディスクは、モーターやヘッドなど
機械的な可動部品があるために、衝撃を加えると壊れてしまいますが
SSDには、こういった可動部分が無いために衝撃に強く軽量で高速処理能力を実現しています。

 

 

 

ハードディスクの250GB/5400rpm搭載のノートパソコンに
SSDを内蔵させた場合の結果ですが、初期起動がかなり早くなりました。

 

 

どれくらい早くなったといえば、初期起動が47秒のノートパソコンに
SSDを内蔵させて39秒で起動するようになりました。

 

 

動画自体は、結構古いものですが
参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

 

SSDには、もちろんデメリットも存在しています。

 

値段が高い

 

書き換え制限が存在している

 

万が一のデータの救済は不可能

 

 

最近では、13000円だせば250GBのSSDが手に入るようになりましたが
一昔前までの値段よりもかなり下がってきています。

 

 

昔の情報に踊らされないように、今現在の価格に注目してみると
結構安い値段で販売されているようです。

 

 

 

Windowsの初期起動が20分?!【改善方法は1つ】

 

 

書き換え制限があるということですが
僕のSSDは4年目に突入していますが壊れていません。

 

 

僕自身は、サイト等やブログなど、かなり多く所有しており
画像などもその数に比例して存在しています。

 

 

 

結構大容量のものを一気に上書き保存とかもしているので
4年間の、その回数は普通に使用する人の倍は上書きや
保存を繰り返していると考えられます。

 

 

SSDによっては、寿命が長いのかもしれませんが
読書回数10万回が絶対とは、どちらにしてもいえないのは間違いないですね。

 

 

Windowsの初期起動が20分?!【改善方法は1つ】

 

どうしても、SSDの寿命が気になるという場合は
「JSMonitor」というツールを使用してみるといいでしょう。

 

 

SSDの寿命を知ることができるので
内蔵している場合は、大変有効なツールと言えますよ。

 

 

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