1分で起動するパソコンの起動時間を半分にする方法

パソコンのマウスの使い方と各部分の名前

パソコンのマウスの使い方と各部分の名前

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パソコンの周辺機器であるマウスの使い方や
各部分の名前と働きについて解説していきます。

 

 

まず、マウスとは、パソコンに接続していろんな機能を利用することが出来る
たまご型の機器をマウスといいます。

 

 

 

 

僕自身の経験からすると、このマウスの左ボタンは
何気なく使用していましたが、名前までは知りませんでした。

 

 

マウスの名前を知ることによってソフトなどをパソコンに
追加させる場合に「マウス」を使うことが非常に多いので
ボタンの名前を知ることのメリットは大きいです。

 

 

また、マウスを有効利用できるようになれば
パソコンを、更に更に、便利に使うことができるようになるので
ぜひ、基本的なマウスの使い方を学んでいただければと思います。

 

 

僕自身は、そういうマウスのボタンの名前を知らなかった頃は
結構説明書などを見ても理解できないことが非常に多かったのです。

 

 

そして、マウスの基本的な使い方を知らなかったために
パソコンを快適に、使いやすいように使用することも出来ませんでした。

 

 

そういった理由から、マウスの使い方の基本を解説していこうと思いました。

 

 

 

そんな、マウスの形状はたまご型のものが一般的ですが
中には少し形の異なるものや独特な機能を持ったマウスも存在します。

 

 

 

 

その中で、最も一般的なマウスを例にして
使い方を解説していきたいと思います。

 

 

 

まず、マウスの配線が出ている側が大抵はボタンが付いていると思いますが
これらのボタンの名前と働きを解説していきます。

 

 

 

マウスの左ボタンとその役割

 

 

 

 

 

マウスの配線がボタン側にあるとして
その配線があなたとは逆向きで置いていると想定して
解説すると、その方向から左側にあるボタンを「左ボタン」と言います。

 

 

 

左ボタンの役割は「決定と選択」という役割を持っています。

 

 

左ボタンを一度「カチ」と押す事を「クリック」と呼び
2回左ボタンを「カチカチ」と押すことを「ダブルクリック」と呼びます。

 

 

ソフトなどを起動させるときはこのダブルクリックという方法を使うと
ソフトなどを起動させたりパソコンの情報などが入ったファイルを開くことが可能となります。

 

 

何らかのデータ等を選択したいだけの場合は
先ほど解説した「クリック」という方法を使います。

 

 

1クリックとも呼ぶことがありますが
この方法では、クリックしたものだけを選んだ状態になるだけで
データを開くまでの操作にはなりません。

 

 

データを開いて情報を見たい場合は
「ダブルクリック」という左ボタンを2回押す必要があります。

 

 

 

マウスの右ボタンとその役割

 

 

 

マウスの右側にあるボタンを「右ボタン」と言います。

 

 

右ボタンは、メニューを呼び出すために使用することが多く
呼び出したメニューでは、いろんな機能を選択できます。

 

 

右ボタンの使い方に関しては、詳しく解説しているので
以下のページをチェックしてくださいね。

 

 

 

 

マウスのホイールボタンとその役割

 

 

 

 

マウスの両サイドにあるボタンの真ん中に
丸いコロコロ回る不思議なボタンがあると思います。

 

 

 

僕は、このボタンに関しては初心者の頃は使ったことが殆ど無くて
何のためのボタンなのか不思議に思っていたことがありました。

 

 

この丸い真ん中にあるボタンを「ホイールボタン」と言います。

 

 

 

マウスの真中のボタンを
指で回すと画面が上下に動きます。

 

 

画面が上下に動くことを「スクロール」と呼ばれることがありますが
当ブログでは、スクロールと呼んでいます。

 

 

ホイールボタンは、押すことも出来ます。

 

 

 

ホイールボタンを押しながら
マウスをずらしてみると画面が上下に動きます。

 

 

 

マウスをずらす範囲を広くすると画面もそれなりに早く動きますが
このような方法を使う場合は、画面を早く上下に移動させたい場合に使用します。

 

 

文字を打ち込む機器を「キーボード」と呼び
そのキーボードに付いている英数字のボタンを「キー」と呼びます。

 

 

その、キーボードのキーの中にある「Ctrl」というボタンを押しながら
マウスの真ん中に付いているボタン「ホイールボタン」を回すと
画面の大きさや文字の大きさが大きくなったり小さくなったりします。

 

 

 

文字が見えないという場合は、キーボードにある「Ctrl」というボタンを押しながら
マウスのホイールボタンを回すと文字を大きくすることが出来ます。

 

 

▼動画で詳しく解説しているのでチェックしてみてくださいね▼

 

 

 

パソコンのマウスの使い方や
マウスの各部分の名前などは
覚えていても損はないでしょう。

 

なぜなら、マウスの使い方を覚えていると
パソコンを便利に利用できるようになりますし
名前を覚えていると説明されても理解しやすいからです。

 

 

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