1分で起動するパソコンの起動時間を半分にする方法

便利なマウスの右クリックの活用法と使い方

便利なマウスの右クリックの活用法と使い方

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パソコンを初めて利用をするという方の9割は
マウスの右ボタンは余り使用しないようですね。

 

 

僕自身も、最初の頃はマウスの右ボタンは余り利用することはなく
ほとんどが、マウスの左ボタンを押して操作をしていました。

 

 

ですが、マウスの左ボタンというのは結構便利なんですよ。

 

 

 

マウスのボタンに関して少し簡単に説明させていただきますが
マウスのボタンのある方側に指があると思いますが
その向きでマウスを見た感じで行くと、右側にあるボタンを
「右ボタン」そして左にあるボタンを「左ボタン」といいます。

 

 

 

 

 

真ん中にあるマルイボタンを「ホイール」といいますが
これをコロコロ回すと、画面が下に行ったり上に行ったりします。

 

 

ホイールボタンを押しながらマウスをずらすと
現在見ている画面が下に移動したり上に移動したりします。

 

 

 

素早くサイトの上下のどちらかに行きたい場合は
ホイールボタンを押しながらマウスをずらす方法をやるといいでしょう。

 

 

 

さて、本題に戻りますが右ボタンを有効利用すると
どういうふうに便利なのかといえば、モニターにある矢印を
フォルダーというデータを入れるもの、つまり、ファイルみたいな
黄色いアイコンをフォルダーといいます。

 

 

 

 

 

このアイコンの上に矢印を合わせます。

 

 

 

そして、マウスの右ボタンを押していただければ
小さなメニューが表示されて名前の変更などや
切り取りなどやコピーなどが出来たりします。

 

 

 

インターネットエクスプローラーというネットに接続されるアプリを起動させ
ネットを利用する場合にも、マウスの右ボタンは結構便利な働きをするんですよ。

 

 

 

 

インターネットエクスプローラーで立ち上がった状態で
サイトなどを見る事ができるアプリをブラウザといいますが
この、ブラウザなどにもメニューを追加させたり
検索ボックスを増やすことも可能になります。

 

 

その場合は、ブラウザのサイトが表示されている境界線というのがあるのですが
この境界線よりも上の部分でマウスの右ボタンを押していただければ
小さなメニューが表示されますので、そこから何らかの操作が可能となります。

 

 

 

モニター画面の何もない部分にマウスの右ボタンを押すと
個人設定などやモニターの右端に時計などを設置することが出来る
ガシェットなどの設定も可能となります。

 

 

 

 

スタートメニューにあるコンピュータを選んでいただくと
ローカルディスクという表示やCDなどのデータを見ることが出来る画面となりますが
ここで、ローカルディスクというところをマウスの左ボタンを押すと
小さなメニューからいろいろな操作ができます。

 

 

フォーマットと呼ばれるデータの削除をしてしまう作業も
この方法を使います。

 

 

マウスの右ボタンを押してできる作業というのは
以上のように、結構あるので、有効活用をしていくと良いでしょう。

 

 

▼動画で詳しく解説しているのでチェックしてみてくださいね▼

 

 

 

 

マウスの使い方を完全にマスターすると
結構便利にパソコンを利用することが出来ます。

 

まず、マウスの使い方を覚えていくと良いですね。

 

 

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