1分で起動するパソコンの起動時間を半分にする方法

pcのメモリ増設前にやっておきたい種類確認方法

pcのメモリ増設前にやっておきたい種類確認方法

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パソコンのメモリスペックって
結構分かりにくい感じがしますよね?

 

僕自身が初めてメモリを増設しようと思った当初は
「本当に合うのかなぁ」って不安になりながら
店内にあるメモリを眺めたり通販を見たりしていました。

 

pcのメモリ増設前にやっておきたい種類確認方法

 

しかし、メモリのスペックというのは
これから解説するシンプルな表示で成り立っているので
一部分を覚えるだけでも、あなたのパソコンに合うメモリを
どんな種類なのかを確認しなくても出先でも不安なく買うことが出来ます。

 

 

 

例えば「SODIMM DDR3-1333 PC3-10600」というメモリですが
最初の「SODIMM」はノートパソコンに取り付きますよという表示です。

 

 

 

pcのメモリ増設前にやっておきたい種類確認方法

 

SODIMM=ノートパソコン

 

SDRAM=デスクトップパソコン

 

以上のように、ノートパソコンとデスクトップパソコンでは
メモリの種類と表示が違っています。

 

この表示一つだけ覚えていると、どちらが、ノートパソコン用なのかが
画像を見なくても分かるようになります。

 

 

pcのメモリ増設前にやっておきたい種類確認方法

 

 

次に「DDR3」という表示ですが、これは、世代を表している表記です。

 

例えば、「DDR2」の表記したメモリは
2005年〜2009年頃のパソコンに装備されていたメモリで
「Pentium 4後期〜Intel Core 2」に主流として使われていました。

 

 

 

そして、DDR3の後にある「DDR3-1333」はアクセス速度を表しています。

 

モジュール規格は交互性はありますが
メーカーやマザーボード指定のモジュール規格が
上位のメモリであっても規格内のメモリとして動作します。

 

 

例えば、「DDR3-1600」の規格のパソコンなら
「DDR3-2666」を取り付けたとしても「DDR3-1600」の性能しか
発揮しないということになります。

 

 

pcのメモリ増設前にやっておきたい種類確認方法

 

 

また、DDR3の規格のマザーボードでも全ての
モジュール規格に対応しているわけではなく
一部の企画に対して対応をしているのが一般的ですね。

 

 

例として「DDR3-1600」よりも「DDR3-2666」の方が
転送速度は速いメモリということになりますが
転送速度の速いメモリも性能発揮する場合もあるので
その辺は、自己責任で愛機に取り付けてくださいね。

 

 

 

そして、最後の「PC3-10600」はモジュール規格で
DDR3なら「PC3」と表示されDDR2なら「PC2」と表示されます。

 

メモリ増設で「DDR3-1600」を取り付ける場合は
「DDR3-2666」を取り付けても特に問題はないですが
稀に動作不安定になることもあるようですね。

 

 

メモリの役割に関しては、こちらでも解説しています。

 

↓↓       ↓↓

 

パソコンはメモリ不足でも動作が遅くなる!

 

 

パソコンのメモリを増設する前に
最大メモリの容量を確認したほうが良いですね。

 

理由は、パソコンの性能によっては
メモリの最大数が高い場合があるからです。

 

 

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