1分で起動するパソコンの起動時間を半分にする方法

ネットのアクセスを早くする方法【 DNSサーバを変えるのは超危険】

ネットのアクセスを早くする方法【 DNSサーバを変えるのは超危険】

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ネット速度を早くする方法で「DNSサーバー」という設定を
「8888」とかに変更すると良いとか最もそうな情報を見かけることがあります。

 

DSNサーバーとは、サイトURLとIPアドレスの対応関係を
一括で管理して、あなたにサイト情報を
観覧できるようにしているシステムの一つです。

 

ネットのアクセスを早くする方法【 DNSサーバを変えるのは超危険】

 

サイトURLとは「http://」で始まる英数字のものを言います。

 

DNSは、ネットを利用する場合に必要不可欠な存在で
これがないと、サイトを表示させることが出来ません。

 

 

 

 

例えば、パソコンを購入したくて検索をする場合にも
DSNサーバーが、調べたいサイトを表示させたり
ネット情報を観覧できるようにしていたりします。

 

実際、ネットを利用している限りIPアドレスというものが
それぞれに割り当てられていて、数字ですべてが分かるようになってます。

 

 

 

ネットに接続している機器にもIPアドレスが存在しますが
あなたが、今見ている当ブログもIPアドレスが存在しているんですよ。

 

例えば、当ブログが「12345678」というIPアドレスだった場合は
ネット検索をした場合にDNSサーバーが「12345678」を見つけ出し
あなたのパソコンで観覧できるよにするわけですね。

 

 

ネットのアクセスを早くする方法【 DNSサーバを変えるのは超危険】

 

 

しかし、「12345678」というIPアドレスが存在しない場合は
「そのページは表示できません」という内容の文字が表示されて
サイトを見ることが出来ないってわけですね。

 

 

 

本来は、あなたが契約をしているプロバイダが
自動で提供しているものなので普通は設定する必要がありません。

 

ネットの設定で変更できるのですが
殆どの場合は、設定を気にすることもないですし
設定変更をする必要もないといえますね。

 

 

 

そのなかで一番信頼できそうな「Google public DNS」を試してみました。

 

設定方法はとても簡単ですが
その方法は、あえて紹介しません。

 

 

理由としては、僕自身はオススメしない設定であり
変更をしてしまうことで、通信データを勝手に悪用される危険もありますし
何らかの手口で、情報を読み取られる危険もあったりするからです。

 

 

 

とはいえ、そんなことを言えば
契約しているプロバイダも信用できませんけど
(; ̄Θ ̄A アセアセ

 

まあ、何でもそうなんですが
設定変更は、自己責任でしてくださいね。

 

 

 

で、DNSを実際に変更して体験をしてみたわけですが・・・

 

「Google public DNS」に変更してネットアクセスの速度が上昇したのかといえば
全く体感できるほど速度は上がっていないですねぇ・・・

 

 

 

設定変更をして少し様子を見たわけですが
「え?どこが早くなったの?」って感じですね。

 

設定自体は簡単で覚えやすい方法ですが
ネット速度が上がっていないので
設定変更をする意味があるかどうかは疑問です。

 

 

 

しかし、パソコンやネット環境によっては
ネットの動作も改善されることもあるようなので
設定変更をするのも悪くないかもしれませんね。

 

ちなみに、DNSは「8888」と「8844」です。

 

 

ネットのアクセスを早くする方法【 DNSサーバを変えるのは超危険】

 

 

まあ、ネットがいきなり繋がらなくなったとか
重大な問題が発生しないかぎりはDNS設定を変更しても
余り意味が無いのかもしれません。

 

いきなり、ネット回線が遅くなった場合は
僕は、こういうことを原因と捉え試したりします。

 

↓↓      ↓↓

 

パソコンのネット接続をキビキビ動作させる4つの秘策とは?

 

 

僕自身もネットを使っていて
いきなりネットが途切れたり動作が遅くなったこともありました。

 

そういう場合って、執着した考え方の場合は
他に原因があっても気が付かない場合が多いし
自己解決できるような問題でも見逃す可能性もあります。

 

 

 

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