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LANケーブル選びでネット回線が変わる!【店内でビックリ】

LANケーブル選びでネット回線が変わる!【店内でビックリ】

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インターネットをするのに無線LAN仕様ではない限り
LANケーブルは絶対に必要ですよね!

 

 

僕自身、LANケーブルを購入するときは
必ず見るところがあるんですよ。

 

 

それは「規格」です。

 

 

本当に、大手電気屋さんで常によく行く
ケーズデンキには、色々なLANケーブルが置いていて
どれにしようかなぁ〜」って購入する時って結構迷ったりするものなんですよ。

 

また、色んな種類のLANケーブルがあるので
初めて、購入するときはかなり迷ったものです。

 

 

 

そして、モデムに適合しないケーブルを購入してしまい
ネット回線の性能を出しきることすら出来なかったこともありました。

 

どういうことかといえば
ネットの動作が恐ろしいくらいに遅いんです。

 

 

「早くひらけよ!」って別に短気ではないんですけど
動作が鈍すぎるのでイライラしてしまうこともありました。

 

 

 

さて、あなたは、LANケーブル選びって適当に選んでますか?

 

 

それとも、こだわりを持ってますか?

 

 

 

いや〜、こだわりを持っている人は読むだけ時間の無駄だし
このページは役に立たないので閉じて結構です。

 

でも、適当に選んでますって人はこの先読んでください。

 

 

さて、LANケーブルとは、カテゴリという規格で分かれていて
通信速度や周波数の違いによっても分けられているんです。

 

 

 

 

カテゴリとは「CAT7」などの英数字で表示されている部分を言って
「CAT7」の場合はカテゴリ7と呼んでいます。

 

そして、このカテゴリの数字が大きいほど
通信速度は早くなり値段も高くなります。

 

 

僕が使用しているのは
「CAT6(1000BASE-TX)」です。

 

 

そこそこ、通信速度が早くて値段もそこそこです・・・

 

 

でもですね、最初の頃はカテゴリっていう言葉や
LANケーブルということも知らないで「配線」と言っていました。

 

最初の頃は何も知らないですから、許してくださいな(; ̄Θ ̄A アセアセ

 

 

 

LANケーブルには「単線LANケーブル」と「より線LANケーブル」があり
それぞれの特徴は以下の通りです。

 

単線LANケーブル

より線LANケーブル

 

  • 【特長】

    1芯が1本の銅線となっており、
    安定した通信が可能。

     

     

    【オススメの環境】

    10m以上で使う場合にオススメ!

  • 【特長】

    柔らかくて取り回ししやすい。
    1芯が7本の細い銅線で
    構成されているケーブル。

     

     

    【オススメの環境】

    10m以下で使う場合はオススメ!

 

 

別に、より線・単線のどっちを選んでも通信は可能なんですが
それぞれ、おすすめの環境が違うので使用する場合は参考にしてくださいね。

 

 

 

 

それにしても、最近はいろいろな形状のLANケーブルがあり
初めて見た時は「なんじゃこりゃぁ!」って店内でビックリしてしまいました。

 

LANケーブル「STPケーブル」や「ScTPケーブル」は
結構おなじみのケーブルです。

 

 

 

こういった名前で書くと「なに?それ・・」ってなりますが
丸いLANケーブルがこのタイプが多いです。

 

シールドの中に動線を入れている感じのタイプで
昔にLANケーブルを購入していた頃は、ほとんどこれですね。

 

 

でも、部屋から部屋にLANケーブルを通すとなると
部屋のドアをきっちり締めることができなくなるというのが最大のデメリットと言えます。

 

なので今では「フラットLANケーブル」を僕は使用しています。

 

 

理由としては、モデムをおいているのが他の部屋なので
その部屋から僕の部屋に通すにはフラットタイプが
部屋のドアをきっちり締めることが出来て
プライバシーをしっかり守ることができるからです。

 

 

あ、LANケーブルだけを交換しても
コレが古いとネット回線をフルに使うことが出来ないので
交換をしてないなら、今すぐ要チェックです!

 

↓     ↓

 

安定した回線を実現するならコレを交換しました。

 

 

ネット回線が遅いと感じた場合は
意外な盲点がある場合もあります。

 

その盲点を上記のリンクでは解説しています。

 

 

 

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