1分で起動するパソコンの起動時間を半分にする方法

パソコンが勝手に再起動する厄介な2つの原因とは?

パソコンが勝手に再起動する厄介な2つの原因とは?

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パソコンが勝手に再起動をする厄介な2つの原因とは
大きく分けてですが「ハードウエア」と「ソフトウエア」です。

 

 

細かく分けていけばきりがないのですが
まず、ハードウエアとは、コンピュータを構成している
電子回路などや周辺機器などを言います。

 

 

簡単に解説すれば、CPU等やコンデンサと呼ばれる電子回路の一つが
ハードウエアの仲間に相当します。

 

 

 

実は、パソコン内部の温度が上がり過ぎると
パソコンが勝手に再起動を始めるんですよ。

 

 

僕自身も、勝手に再起動した経験があるのですが
原因は、CPUの温度が上がりすぎていたということと
ハードディスクも高温になりすぎていたということもあります。

 

これは、ノートパソコンでの経験なので
デスクトップパソコンとは少し原因が異なるかもしれませんね。

 

 

 

ノートパソコンの場合は熱が上がりやすい構造なので
どうしても、パソコン内部の熱が上昇しやすくなってしまいます。

 

 

デスクトップパソコンのように
ケースを開けてホコリを取ったりすれば
再起動しなくなりますがファンなどが動作していない場合も再起動をする原因の一つとなります。

 

あ、そういえば、デスクトップパソコンでも電源ユニットの辺りに付いている
ファンが動作しなかったことがありました。

 

 

 

 

これによって、パソコンが勝手に再起動をはじめました。

 

この場合は、少し危険ですがケーズを開けて
起動して中の動作を確認しました。

 

 

 

ケースを開けたままにして起動させたおかげで
動作していないファンを発見することが出来たわけです。

 

 

特定のネットゲームをプレイしていて
いきなり再起動を始めることもありますが
こういう場合は、グラフィックボードの異常が原因の場合もあります。

 

 

ネットゲームをプレイしていて
いきなり、ログアウトをするという場合は例外ですが・・・

 

 

いきなり再起動を始める原因には
電源ユニットが異常な場合もありますね。

 

 

僕自身は、ファンが動作していなかっただけで
再起動をしていましたが、電源ユニットが
高温になりすぎていると危険な感じもするので
一応交換ができるならやっておくべきと言えます。

 

 

ハードディスクの温度を知りたいという場合は
以下のページで詳しく温度を管理できるツールを紹介しているので
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

↓       ↓

 

 

 

 

ソフトウエア

 

 

ソフトウエアでの異常の場合では
まず、ウイルスの感染を疑うのが先でしょうね。

 

メモリの相性が悪い場合は、ブルー画面という
青い画面に白い英語の文字でなんか書いていますが
こういう状態をブルースクリーンといいます。

 

 

もし、メモリを、あなた自身が交換をして
ブルースクリーンが何度も表示したという場合は
メモリを突き刺す位置を変えて起動をすると
ブルースクリーンが表示されなかった経験があります。

 

 

また、しっかりとささっていない場合も
ブルースクリーンが表示されることもありましたよ。

 

 

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