1分で起動するパソコンの起動時間を半分にする方法

パソコンを壊しかねない内部のホコリを取る激ヤバな方法とは?

パソコンを壊しかねない内部のホコリを取る激ヤバな方法とは?

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パソコンの内部のホコリを取る作業で、僕は掃除機を使用していましたが
実は、これは、精密機器に損傷を与える危険があるため
掃除機を使用することはしないほうが良いんですよ。

 

 

でもね、「ホコリが基板に落ちると危険なんじゃないの?」って思って
掃除機をヒートシンクとファンの部分だけ使用したってわけなんですよ。

 

 

 

まあ、どちらにしてもガシガシと掃除機を当てまくると
結果的に、パソコンを壊してしまう可能性もあるわけなんです。

 

ですが、僕自身はパソコンが
どれほどデリケートなのかを知っているので、明るく見えやすい部分だけを
そぉろぉっと、掃除機でヒートシンクのホコリを取り去っていたわけなのです。

 

 

 

まあ、僕は横着者なので掃除機で
ばぁーっと、即効でホコリを取り去りたかったわけですよ。

 

 

おかげで、5分程度でホコリ除去作業を完了させることが出来ましたぁo(≧Θ≦)o

 

 

いやいや、本当は掃除機はNGなんだって、使っちゃいけないの!

 

 

理由としては、重要なCPU(中央演算処理装置)などや
コンデンサやピンなどは非常にデリケートなので
これにガシガシ掃除機の先を当てると壊れる危険があるからなんです。

 

 

なので、エアーダスターとかでホコリを吹き飛ばすのが
本当に一番なのですが吹き飛ばしたホコリが、あらぬ方向に飛んでしまい
ヒートシンクの隙間の奥に押しやられて空気の流れが悪くなって放熱機能が
低下してしまう危険性もあるから本当に注意が必要ですね。

 

 

 

ファンの回転部分に入り込んでしまうと
回転不良を招く危険もあるので、これも注意が必要なんですよね。

 

間違った方法で、エアーダスターを使用すると
パソコンが壊れる可能性があるから本当に慎重にすべきなんですよ。

 

 

 

そういえば、ゲオで借りたレンタルビデオのアニメですが
全裸になってパソコンを分解していた光景を見たことがあります。

 

 

実際にも、昔は静電気を気にして
全裸作業というのが当たり前だったらしいですね。

 

 

これは、静電気によってパソコンが壊れるのを
防ぐための儀式みたいなものなんだそうですよ。

 

 

 

 

ですが、今のパソコンは、そこまで気を使うこともないのですが
気になるなら、帯電防止用リストストラップと呼ばれる腕バンドに
アース線が付いている物を腕にはめて作業をすると良いでしょう。

 

安いもので1000円から販売されていますよ。

 

 

 

基本的に、メモリやCPUは静電気をそれほど気にしなくても
故障はしないのでご安心くださいね。

 

 

 

 

まとめると、パソコン内部は「掃除機」は基本的にNG。

 

もし掃除機でやりたいという場合は
最新の注意で行なうようにすると良いと言う事。

 

 

 

そして、エアーダスターを使用する場合は
ヒートシンクの隙間にホコリが入らないようにして
使用をするということ、間違った方法で使用すると
ファンの回転不良やヒートシンクの放熱機能が低下するという事ですね。

 

 

静電気は基本的に気にする必要はないですが
それでも気になるという場合は「帯電防止用リストストラップ」を
腕にはめて作業をするということですね。

 

 

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