1分で起動するパソコンの起動時間を半分にする方法

SSDに交換して起動が遅くなる原因はこれ!【デフラグは不要だは嘘!】

SSDに交換して起動が遅くなる原因はこれ!【デフラグは不要だは嘘!】

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ハードディスクからSSDに交換したら起動が遅くなったという事を
ネット上の掲示板などで、ちらほら見かけます。

 

 

一昔前のSSDは「trim機能」を有効化しないと
確かに、起動が交換前よりも遅いと感じることが多かったようです。

 

 

trimというのは、簡単に説明すれば、SSDが効率的にデータの消去が行えるように
あらかじめ、OSが物理消去可能な領域をSSDに通知しているのが「trim」というわけです。

 

 

 

ですが、今のSSDは性能が飛躍的に上がっていて
一昔前のような症状は、ほとんどないと言えます。

 

また、SSDに交換をして起動が遅くなった原因には
スタートアップ時のアプリ起動などが原因の可能性もあります。

 

 

 

スタートアップ時のアプリ自動起動の停止方法は
以下の動画を参考にしてくださいね。

 

 

 

 

SSDに関して「デフラグは不要だ」という事を言う人もいますが
全くそんなことはありません。

 

 

SSDでも、デフラグは必要です。

 

 

ですが、デフラグをするとSSDの寿命が縮むということも言われてますが
そういうことは気にしなくても大丈夫です。

 

 

理由としては、デフラグというのは半年に一度か
1年に一度行えばいいわけで、毎日デフラグをしないからですね。

 

 

SSDは読み込みが非常に早いのですが、書き込みのファイルが断片化しても
動作にあまり影響は出ないのが特徴でもあります。

 

 

なので、デフラグは不要だと言われるのかもしれないですが
SSDをデフラグしないで、長く放っておいたらどうなるのか?

 

 

空き領域に不要なデータが混在していき、新しいデータを書き込む度に
別の場所にデータを退避させたりブロック内の全データ消去させ
新しいデータの書き込みをするというような手間がかかってしまいます。

 

 

 

 

そうなると、データの書き込み速度が、ドンドン低下して
動作が飛躍的に鈍くなっていき、最初の頃の機敏な動作が無くなっていくということになります。

 

SSDに、パソコン内臓の通常のデフラグを施そうとする人もいますが
これは、全く無意味な行動であり時間の無駄と言えます。

 

 

 

SSDに必要なデフラグというのは、空き領域のデフラグで
空き領域をデフラグをしてからのブロックを整理することで
新しいデータを書き込む場合に、すぐにデータを空きブロックに
書き込みができるようになり、動作が元のように早くなります。

 

 

SSDのデフラグには「Defraggler」というツールが大変有効です。

 

 

もし、SSDを装着していて、このツールをダウンロードしていないというなら
「Defraggler」をダウロードをしてデフラグをすると動作が改善されるでしょう。

 

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現在のSSDは、設定は不要で交換をしたら
すぐに使えるし動作が早い場合が多いです。

 

この記事は、情報が古い場合があるので
20010年以降のパソコンには通用しない情報かもしれません。

 

 

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