1分で起動するパソコンの起動時間を半分にする方法

熱暴走を避ける冷却台は無意味ではない3つの理由

熱暴走を避ける冷却台は無意味ではない3つの理由

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熱暴走を避けるために多くのノートパソコンを使う人は
冷却台を買おうと考えるでしょう。

 

しかし、ノートパソコンに冷却台で
冷やすというのは全くの無意味だという意見もあります。

 

熱暴走を避ける冷却台は無意味ではない3つの理由

 

確かにノートパソコンのケースの外から
ファンで冷却をしてもあまり効果がないように感じるでしょう。

 

ノートパソコンに冷却台が
不要ではない理由は以下のとおりです。

 

ファンが熱い部分に冷たい風を送っているので温度は下がる

 

ハードディスクなどの寿命を縮める効果がある

 

熱暴走やフリー部の原因である熱を防ぐ

 

 

冷却台反対派の意見としては
「効果があるならメーカーがやっている」とのこと。

 

いやいやいや、メーカーは生産をしているので
自社製品ならどうにでも作れてしまうんです。

 

 

例えば

 

 

ファン一つにしても強力な回転数を持つCPUファンを
内蔵させれば対処できます。

 

 

でも、よ〜く考えてください。

 

 

ノートパソコンってメーカーがファンを増やしたくても
ファンを取り付けられるスペースって無いんですよね。

 

 

熱暴走を避ける冷却台は無意味ではない3つの理由

 

 

更に

 

 

ノートパソコンにCPUファン以外にも
増やそうとすればサイズが更に大きくなるわけですよ。

 

 

え?効果があるならメーカーがやっている?

 

 

いえいえ、やりたくてもできないというのが正解です。

 

 

もし、内蔵するファンを増やせるなら
今頃はノートパソコンに3つくらいは
ファンが付いているはずですよ。

 

 

デスクトップパソコンなら
確かにファンが多くて冷却効果は高いです。

 

しかし、ノートパソコンはどうでしょう?

 

 

 

 

ファンの数が最低でも1つしか付いていないし
スペースも、ほとんどないので熱が逃げにくいんです。

 

なので、ケース自体も熱くなりやすいんです。

 

 

 

確かに、CPUファンが温度上昇に合わせて
冷却を開始するでしょう。

 

しかし、それだけで温度が下がるでしょうか?

 

 

 

最近のパソコンは性能が高いため
熱を検知するとファンが回り徐々に下がり始めます。

 

しかし、一つのファンだけよりも
多くのファンで冷却を助ければ
それだけ冷えるのが早くなるといえます。

 

 

 

実際に冷却台を使用した時と
冷却台を使っていない時を計測してみました。

 

 

熱暴走を避ける冷却台は無意味ではない3つの理由

(冷却台使用時の温度)

 

熱暴走を避ける冷却台は無意味ではない3つの理由

(冷却台を使用していない時の温度)

 

まあ、温度差は「2度」のちがいですが
これはノートパソコンにしては大きいといえます。

 

なぜなら、スペースがほとんど無いからですよ。

 

 

なので、ノートパソコンには
冷却台は必要なんです。

 

 

使用しているノートパソコンの裏を触ってみて
「熱いなぁ」と感じたら冷却台が必要です。

 

しかし、暑さを感じない場合は不要だといえます。

 

 

ただ、ファンだけの問題では無いので
こういうことにも注意を払うべきですね。

 

↓↓       ↓↓

 

パソコンが遅い意外な原因【パソコンと無関係なものが動作を遅くする】

 

 

冷却台はノートパソコンなら必要といえるアイテムですが
ほんとうに必要なのかどうか不安に思う人もいるでしょう。

 

ネットの情報を鵜呑みにせず
いろいろと、検証をしてみるのも良いかもしれません。

 

 

検証した結果が
あなたの環境では正解だといえます。

 

 

 

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