Windows7の動作を高速化!笑顔あふれる秘策

corei7の動作が遅い理由【「あれ」がないだけに動作が遅い】

corei7の動作が遅い理由【「あれ」がないだけに動作が遅い】

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core i7でもパソコンによっては
新品でも動作が遅い場合ってあるんですよ。

 

え?core i7なのに遅いの?

 

corei7の動作が遅い理由【「あれ」がないだけに動作が遅い】

 

ひょっとしたら、あなたは
そう思うかもしれませんね。

 

core i7が搭載されたパソコンを使っても
思ったよりも動作が遅くてガッカリする人もいます。

 

 

どうして、core i7なのに
動作が遅いのか知りたくないですか?

 

その理由は、パソコンの性能にあるんです。

 

 

え?core i7なのに性能は高いんじゃないの?

 

 

あなた自身もそう思ってしまうでしょう。

 

僕も「あること」を知るまでは
core i7は動作が絶対早いと信じていました。

 

 

まさか、core i7でも
あれ」がないだけに動作が遅いとは
僕自身も信じることが出来なかったんですよ。

 

core i5でも、それは例外ではなかったので
更に驚いてしまいましたぁ。

 

 

では、以下のようなスペックのパソコンは
速いのかどうかを検証してみることにしましょう。

 

 

OS:Microsoft Windows(R) 7 Home Premium 64bit

 

CPU:Intel(R) Core i7-2600

 

メモリ:8GB

 

内蔵HDD:[SATA3.0]2TB 64MB NCQ 6Gb/s、5400rpm

 

グラフィックボード:nVIDIA GeForce GTX 570

 

 

まず、気になる部分が
「Core i7-2600」という部分ですね。

 

なんで気になるの?

 

 

そういう疑問に答えてみますね。

 

理由は「Core i7-2600」の数字の部分に
「2600K」と表示されていない場合は
あまり期待するような速度ではないんですよ。

 

Windowsの高速化設定の落とし穴【今まで無駄なことをしていた】

 

Core i7なのに動作が遅いなぁ

 

そういう悩みを持っている人の大半は
「Core i7-2600」という感じで数字の後ろに
「K」という英文字がないことが多いんですよ。

 

 

例えば「Core i7-2600」というCPUと
「Core i7-2600K」のCPUを比較すると・・・

 

2600Kの方が10%程度高速なんですよ。

 

 

「K」という英文字が数字の後ろについているか
ついていないかによって、パソコンの動作は
180度異なってしまうんですよ。

 

これには、本当に驚きましたよ。

 

 

Windowsの高速化設定の落とし穴【今まで無駄なことをしていた】

 

 

次にハードディスクにも問題があるんです。

 

なぜなら「5400rpm」という回転数なので
「Core i7-2600」の性能は完全に出ていませんよ。

 

 

なので「7200rpm」の性能を持つハードディスクに
交換をすると多少は動作に変化が出ますよ。

 

う〜ん、体感は出来るかどうかは
ちょっと分かりませんけどねぇ・・・

 

 

初期起動は、「Core i7」でも
それほど期待できるものではないし
初期起動が遅くても起動後から
処理が早いパソコンも結構ありますからね。

 

さほど、初期起動は気にしなくても
良いんじゃないですかね。

 

 

高性能パソコンを新品で購入するなら
こういう部分に気をつけたほうが良いでしょうね。

 

↓↓       ↓↓

 

性能の高いCPUの見分け方もバッチリと理解する方法

 

 

「Core i7」の動作が遅いという場合には
色んな原因があります。

 

その原因を見つけて潰していけば
快適なパソコンになりますね。

 

 

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