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自動車で事故を起こした時の対処【あ、滑った】

自動車で事故を起こした時の対処【あ、滑った】

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会社からの帰宅途中に、車が滑り
縁石に車のタイヤが当たり、ドライブシャフトと呼ばれる
タイヤに動力を与えるシャフトが曲がってしまい
ボディにタイヤが接触した状態でタイヤが上手く回らない状態になりました。

 

自動車で事故を起こした時の対処【あ、滑った】

 

滑る瞬間に、タイヤが滑った感じはあったので
すかさず、逆ハンドルを切ってなんとか回避しようとしたんですが
スローモーションで車が走行していたのもかかわらず
縁石に「ドン!!」っていう衝撃とともにぶち当たってしまったんですよ。

 

 

幸い人も車もいなかったんですが
こうした、雨の日に車が操縦不能に陥る現象を
「ハイドロプレーニング現象」と呼びます。

 

 

 

滑るような事故では、車を止めようとすると
確実に、あらぬ方向に向かうので
実はブレーキを離した方が回避しやすいそうです。

 

車が滑り始めた時から縁石にあたるまでの間は
意外にも落ち着いていたんですよね。

 

 

 

「あ、滑った」と思ってすぐにブレーキから足をはなして
逆ハンドルを切っていたら未来は変わっていたと思います。

 

衝撃の強さは、例えて言うなら
ゴーカートで縁石に「ゴンッ」って当てた感じです。

 

 

 

車の下回りって意外にも貧弱で
少しの衝撃でも曲がってしまうんですよね。

 

まあ「車の重量+速度」なので
タイヤがボディにあたってしまうのも仕方ないでしょうね。

 

 

 

ただ、スピード自体が10キロも満たない速度で
ハイドロプレーニング現象が起きたこと自体が
時間を置いた今でも不思議でなりません。

 

まあ、他の車を巻き込まずに
一人相撲だったのは不幸中の幸いといった所です。

 

 

 

事故を起こした道は、大抵は交通量が多いんですが
その日は、偶然車も少なかったんですよ。

 

事故を起こした時は、すぐに邪魔にならない所に
車を移動させる必要があります。

 

 

 

なぜなら、第2の事故が起こる可能性もありますし
他の車の邪魔にもなりますからね。

 

車のタイヤは、ボディに当たってしまっているので
「キュルキュル」と音を立てながら走ることは可能でしたが
もはや、車自体は、ハンドルを切っても余り思った方向に
車は向いてくれなくなってしまいましたね。

 

 

 

まだまだ、充分走る車でしたが
とても残念に思えます。

 

 

 

車もパソコンも同じことがいえますが
所有しているのが一台だけだと万が一の時に
ほんとうに困ってしまいますね。

 

 

車が走行不能なので所有している車が一台だと
会社を休むしかないですが、もう一台あれば
一台が走行不能になっても会社に行けるってわけです。

 

とはいえ、自動車の場合はセカンドカーを持てる人って
本当に、お金を持っている人ですけどね。

 

 

 

パソコンの場合は、税金とかかからないし
所有していても邪魔にはならないから
メインのパソコンが万が一の時に活躍してくれるってわけです。

 

後は、メインパソコンのデータを共有したり
ネトゲメインのパソコンにするとかありますけどね。

 

 

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